動線が考えられたインテリア

4つの線(リフォームプランニング例)

<4つの線の取り入れ方プランニング例の紹介>

4つの線とは、「生活動線・家事動線・来客動線・視線」のことです。
プロがこだわる4つの線を考えたプランニングは生活を潤滑に、沖縄での快適な暮らしを実現します。

生活動線とは・・・

家庭内で、日常生活を営むうえでの動線。居間や台所、浴室などの間を移動する線のことです。この生活動線が長かったり重なったりすると、沖縄県での日常生活に不便を感じます。

生活動線はたとえば個人の空間、共用空間、水回り空間の3つの空間を個別に考え、空間ごとにまとめる。もちろんその家庭によってライフスタイルは変わるので生活動線も変わってきます。

A家庭「個別の空間(寝室、子供部屋など)を共用空間と分け、しっかりプライベート空間として設けたい。」・・・お子様が大きくなってリフォームする世帯に評判

B家庭「個別の空間を特に設けず、家族団らん重視で共用空間とまとめたい。」・・・小さいお子様のいる世帯に評判

C家庭「水回り空間のキッチンを対面キッチンカウンターとして共用空間のリビングやダイニングとまとめたい。」・・・子育ても終わり夫婦で暮らす家庭に評判

上記のようにライフスタイルで生活動線は変わるものです。

 

家事動線とは・・・

調理する、片づける、洗濯する、干す、掃除するといった家事を行うときの、人の動きを追ったものをいいます。

家事を行う場所としてのキッチンやユーティリティなどを、家事動線を考えて配置することで、家事の効率が違ってきます。

家事動線も大事なもの!家事する方はわかると思いますが、家事はすばやく・効率良く行いたいですよね。

たとえばキッチンで作業を行いながら洗濯もしたい。しかしキッチンと洗濯機のある洗面室までが遠いと効率が悪いですね。

さらに物干し場が2階ともなると毎日この作業を行うことになります。

このような家事動線を考え、動線が1直線になるような効率の良い間取りをおすすめします。

 

来客動線とは・・・

来客時のお客様の動きのことです。玄関、リビング、ダイニング、トイレなどと、家族の個室やお風呂などプライベートな空間は直接見えない場所に配置し、玄関からリビングへの来客動線とは重ならないようにします。

たとえばリビングのすぐ横にお風呂場があり、お風呂あがりにリビングを通らないといけない。そんな空間でお風呂あがりパンツ姿のお父さんとお客様が鉢合わせたら大変です。

そうならないよう、来客が多い・お客様を呼びたいのであれば来客動線を考えた間取りのしましょう。

 

視線とは・・・

来客時の視線や、外からの視線を言います。また、室内からは景観を楽しんだり、坪庭で景観にアクセントをつけたり。様々な視線があります。

来客時に洗濯物を見られるような間取り、外から室内の生活の様子が見られる、個々のプライベート空間を設けたいなら家族でも”視線”を考えなければいけなかったり、様々な視線に対する対策・間取りを考えなければいけません。

 

上記のようにあなたのライフスタイルにあった4つの線を考え・イメージをすることでより生活を潤滑に、沖縄で快適な暮らしを実現することができるでしょう。

 

 

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