光の取り入れ方が上手なインテリア

【光の取り入れ方】

【光の取り入れ方】

「北側の部屋は暗い。」「南側には大きな掃出し窓で明かりを取り入れる」など、一般的に言われることも、実は違っていることも。
北側に面した部屋でも、天窓や高窓から取り入れたり、北側に敷地が十分に開けていたりすると、反射光で十分に明るい場合も。
また、窓の大きさだけでなく、位置や配置によって光の入り方はだいぶ変わります。
そんな採光計画もプロがご提案。

北側からの採光

実は北側って、直接陽射しは入らないものの“一日中日が当たる面”からの反射光で明るくなります。

西側は朝日の陰となり、西日は室内を暑くしますし、東側は昼過ぎから暗くなります。

北側が開けている敷地の場合、東や西側に大きな窓や部屋を設けるよりは北側からの採光で十分な明るさが確保できます。

<高窓・頂側窓>

採光の効率は窓が高ければ高い程同じ窓面積でもUPします。

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<地窓>

高窓は部屋全体を明るくしますが、足元から明るくするなら断然地窓がお勧めです。
ただし、地窓の前にモノが置けなくなりますので、居室よりむしろ、階段室や廊下やホール等、人が通る場所に向いているかもしれません。

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プランニング例①

うちなー家~から現代風の間取りへ

(親子4人家族の改修プラン)

≪既存の間取り≫

ご夫婦と、子供が二人の住宅リノベーション。

既存の間取りは和室だらけのうちな~家~です。

トイレが2ヵ所、キッチンとダイニングが離れて作られており、応接室が大きくとられています。

≪ご要望≫

・間仕切りを減らして、家族みんなでくつろげる、大きなLDKが欲しい。

・小さくていいので、和室は確保してほしい。

・ウォークインクローゼットを一つ欲しい。寝室とリビングから入れるようにしたい。

≪プランニング≫

お客様のご要望を叶えながら、ご予算に応じたプランニングを行いました。

また、私どもからの提案として、

①家事動線とお客様の動線、視線が交わらないようにすること。

(急な来客と急な雨。洗濯物は見られたくないもの)

②北側に寝室を設け、南側にリビングを配置。

(眠りの快適さ、日曜日の団欒の時の明るさ)

③既設の壁、窓を残しながらプランを作ること。

(コストの削減。全て壊して作る方が当たり前に良いプランはできますが、可能な限り低予算をご提案します。)

④室内壁を設けることで、視線をそらすだけでなく、収納力を高めることができます。壁の高さを抑えれば、圧迫感を減らすことができます。(間取図では棚を設置。必要に応じ収納や押入れも可能。)

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  2. リフォームプランは3Dにすると見やすい。

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