リフォームプランは3Dにすると見やすい。

プランニングの「良い例・悪い例」

うちなー家~から現代風の間取りへ

(親子4人家族の改修プラン)

プランニング例①

【既存の間取り】

ご夫婦と、子供が二人の住宅リノベーション。
既存の間取りは和室だらけのうちな~家~です。
トイレが2ヵ所、キッチンとダイニングが離れて作られており、応接室が大きくとられています。

≪ご要望≫
・間仕切りを減らして、家族みんなでくつろげる、大きなLDKが欲しい。
・小さくていいので、和室は確保してほしい。
・ウォークインクローゼットを一つ欲しい。寝室とリビングから入れるようにしたい。

間取り確認、図面

【プランニング】

お客様のご要望を叶えながら、ご予算に応じたプランニングを行いました。 また、私どもからの提案として、

①家事動線とお客様の動線、視線が交わらないようにすること。 (急な来客と急な雨。洗濯物は見られたくないもの)

②北側に寝室を設け、南側にリビングを配置 (眠りの快適さ、日曜日の団欒の時の明るさ)

③既設の壁、窓を残しながらプランを作ること。(コストの削減。全て壊して作る方が当たり前に良いプランはできますが、可能な限り低予算をご提案します。)

④室内壁を設けることで、視線をそらすだけでなく、収納力を高めることができます。壁の高さを抑えれば、圧迫感を減らすことができます(間取図では棚を設置。必要に応じ収納や押入れも可能。)

リフォームプランは3Dにすると見やすい。

 

  1. 動線が考えられたインテリア
  2. 光の取り入れ方が上手なインテリア

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