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インスペクション(住宅診断)って知っていますか?認定長期優良住宅とは?

リフォームのお役立ち情報イメージ画像1

住宅診断はおこなっていますか?中古でも長く安心して住める家が欲しいですよね?

いくら中古でも安心して長く住めるのが理想ですよね?

ただリフォームって言えども、中古の状態でも様々な劣化箇所が多くある場合があります。

見えないところがボロボロだったら最悪ですね!そんな心配はほとんどの人が思うはずです。

そんな心配に応える制度が2016年4月から「認定長期優良住宅(増改築)」が始まりました。

基準がありますので、沿ったリフォームを行えば、安心してお住まいになれる家になります。

補助金や金利の優遇制度など、資金的に優しいメリットがあります。

 

また一戸建てなどは軸の部分が見えないため、外からは確認できません。ご購入時にも不動産側がわからないことも多くあります。

ですので建築士さんや住宅診断士さんなど第三者に住宅診断をしてもらい、その住宅の状態を調べてもらう方法もあります。

物件によっては住宅診断済みの物件を販売していたりするので、もし住宅診断をされていない物件であれば不動産側に住宅診断をできるか相談してみましょう。

アメリカでは、ホームインスペクション(住宅診断)を行うことが主流となっており、日本でも住宅診断を行う不動産や業者が増えてきています。

ですが住宅診断を義務化しているわけではありません。

平成28年2月に住宅診断の"説明"が義務化された程度ですのでまだ知らない業者もあるかもしれません。

必ずわからないこと、気になったことは担当者に確認して購入後に後悔しないようにしましょう。

そもそも住宅診断ってなに?

住宅診断とは、中古物件や現在住んでいる家の状態・価値を第三者が判断・調査することです。

上記でもあげましたが中古物件を購入する際に住宅診断を行うことで、その住宅がどのような状態なのかを判断して、購入後に修繕・解体が必要になる物件ではないか等の参考にすることができます。

 

購入前に外見では気づかなかったが、購入して実際生活してみると雨漏りや水漏れ、木材が腐敗していたり、鉄筋や水管が錆びていたなど後から住宅の状態に気づく可能性があるのです。

なので事前にその住宅がどのような状態なのかを十分に理解するために住宅診断を行うことをおすすめします。

 

ホームインスペクションは目視による基礎診断で短時間で行うことができます。

もちろん建築士さんに診断してもらうことが法律面や耐震面など幅広く診断してもらえますが、その分時間がかかり費用も高額になります。

例えるならホームインスペクションが一次診断(健康診断)、建築士さんによる住宅診断が二次診断(精密検査)という感じです。

何度も言いますが、まずは住宅診断を!! 

安心できる住宅を選びませんか? 

補助金制度や費用も含め事前にわかるとリフォームイメージや住宅ローンの計画も立てやすくなりますので

住宅診断・補助金制度・費用この3点はチェックポイントですね!!

 

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