家の採光を考えるなら窓から

生活空間での光の取り入れ方

家に光を取り入れるのは窓です。沖縄のまぶしい日差しも、太陽の日差しは季節によって大きく変わります。

夏の太陽は高い位置まで上がり、冬の太陽は低い位置で動くため、その光をどう取り入れ、どうさえぎるを考えることが、明るいだけでなく、温度や湿度も快適な家をリフォームするうえで必要な材料になってきます。じゅうたくs

窓を家のどこにどのように付けるかが、採光を考える上で中古物件をリフォームする上で、プランニングの大きなポイントです。

家で採光にもっとも大事な窓のイメージ

 

設計に詳しくない方は、単純にマンションを選ぶときに「南向きに窓がある部屋!」とこだわる事もありますが、これも前述した光の入り方を考えれば一概に「南向き」にこだわれられなくなりますね!

 

広い窓が南向きにあると、リビングに光が入りすぎてサンルームのように暑くてまぶしい部屋になってしまう可能性もあります。沖縄の真夏はきついですよね!

冬はポカポカ暖かいかもしれないけれど、夏は過ごしにくいし冷房効率もとても悪い部屋になってしまいそうです。

逆に、北に窓をとるときにこそ、大きいな窓を使うことでたくさんの光を採り入れることができるので、沖縄でも評判が良いです!!

 

デッキやテラスを北側につくり、そこへつながるように大きな掃出し窓をつけたり、吹き抜けをつくって高い位置からも光が降り注ぐような設計も、色々な雑誌を見たりしているととても素敵で憧れます。

評判のインテリア雑誌を参考にたくさんイメージしているものがあると思います♪

是非、設計の際は雑誌の切り抜きやイメージをしっかり伝えてくださいね!!

大きな窓
住宅密集地の戸建てなどだと、1階に大きな窓をつけるのがセキュリティ上不安なお宅もあると思います。

その場合、1,2階のプランニングからすべて考えられるなら、2階にリビングダイニングなど大空間を計画し、2階の大窓を設けるというのも一つのやり方です。

 

水まわりや寝室などは逆に小さな窓の方がよい空間ですから、1階はそういった窓で済みます。

特に寝室でいいな、と思っているのは「地窓」と呼ばれる、壁の低い位置につける窓です。

壁の低い位置に窓があると、部屋全体を明るく照らすのではなく、しっとりと落ち着きのある光が入ります。

なんとなくお茶室のようで、寝室を和室にしたいと思っているわが家では、そういったタイプも憧れのひとつです。

上品でお洒落な寝室も素敵なので、女性に評判が良い地窓です♪

寝室にぴったりな窓

開閉するタイプではなく、FIX窓と呼ばれるはめ殺しの窓を選ぶと言った方法もあります。お店や病院や学校などでは使われる事がありますが、普通の住宅でも一般的に玄関から2階までの吹き抜けにそういった窓を取り付けると、玄関下がパッと明るい空間にできあがります。

デザインにこだわり若いうちだけカッコイイ家だと後で飽きたり住みにくく感じてしまったりもしそうですが、心地いいと思う光と風が入る家は、本当にリラックスできるマイ癒し空間になりますね。

<4つの線光の取り入れ方プランニング例の紹介>

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