劣化の早い水回りだからこそ、お風呂場からリフォームを。

皆さんのお風呂は大丈夫ですか?

お風呂などの水回りは劣化が早い!毎日使う水回りだから快適に!!

沖縄で長い間家を使っていると、様々な個所に劣化が出てきます。

その多くは経年劣化といって、長い歳月にわたり使い続けることで起こるやむをえない傷みです。

こうした個所は取り替えれば、再び快適に使うことができます。

 

しかし、水回りについては一部を応急的に修理しても水漏れなどは次々に起こるようになることがあります。これはもともと使ってきた床や材料に劣化が起こっているためです。

また、水回りの配管自体が錆びたり劣化することもあります。したがってこんな場合には大掛かりな工事が必要です。

特にお風呂などは一括して基礎から、給排水工事、床面、内壁、浴槽などについてすべてやり直すことがあります。

劣化がひどい!リフォームするには?

ご自分で劣化がわからないにしても、もしかしたらと思うのであれば業者に相談してみましょう。

お風呂の目安は15~20年とされています。あくまで目安ですが、水回りは劣化が早いうえに毎日使う場所。

劣化したものを毎日使うより新しく綺麗なもの使いたいですよね。

 

まずどのようなお風呂にしたいかと予算を決めましょう!

カタログなどで施工例の写真などをみて、「この写真のようにしてほしいとか、浴槽はこんなふうに」といった希望を出します。

予算が決まれば、その予算内でどこを削り、何の費用を中心にするかを決めます。

妥協点ができたら、見積もりを出してもらい、総費用を確認します。可能な限りすべての項目について、疑問点がないように業者にたずねます。

 

またバリアフリーのための設備については、公的な援助もありますから、そういったことを取り入れられないかについても検討するとよいです。

 

そして何より大事なのは“沖縄の住まい”である点です。

沖縄の高い湿度の時期があることを考えると、風呂場の換気は大切です。

湿気がいつもこもってしまうようではリフォームの意味がありません。洗面所も含めたリフォームが可能ならば、一体で湿気が高くならないような体裁を業者とともにデザインすることが大切です。

 

それから給湯が必要になりますが、最近の省エネルギーの観点からエネファームやエコキュートなどの設備の導入も検討してみてはいかがでしょう。

長い目でみると現状の給湯費用と比べるとお安く済む場合もありますので、そのあたりをよく試算してみるとよいでしょう。

リフォーム時の導入であれば、給排水の工事なども一体でできますから、効率や体裁もよく仕上げることができます。

 

家を長く使い続けるということは、自分も家とともに年を取っていくということです。

そうなると、風呂場での急な温度変化は避けたいところです。沖縄といえども冬の夜間は肌寒く感じるようになります。

年を取ってくると、あたたかな部屋から肌寒い風呂場での急激な温度変化は、本来リラックスする場としてあまり望ましいものではありません。

そこで、浴室や洗面所を暖房する設備の導入なども望ましいものです。可能ならば検討してみてください。

 

家は必要不可欠なもの。さらに毎日使う水回り。

情報を持っているか持っていないかは大きな差がありますね。

 

まずはリフォーム会社で相談をし、情報も集め検討しましょう!!

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