リフォームする上での見積書確認

リフォームをしようとしている沖縄在住のそこのあなた!その見積書、大丈夫ですか?

大事なことは何社かに見積書を依頼して金額・内容を照らし合わせること!

見積書をみることでそのリフォーム業者の善し悪しがわかります

 

なぜだと思いますか?

 

業者には悪質業者がありますが、悪質業者のうち多くは見積書の記載内容がいい加減なことが多いからです。

もともと、顧客のためにリフォームするのではなく、いかに会社を儲けさせるかが目的で見積書の中身自体はそれほど重要ではないのです。

特に沖縄は不景気の波が本州よりも大きいので、悪質業者も暗躍していることも…

 

記載内容がいい加減とは例えば?

見積り書の中身を見ると、まず必要な項目が分かれています。

 

例えば、外壁塗装をする時には足場設置や下地処理、高圧洗浄、塗料の種類などに項目が分かれており、それぞれいくらぐらいになるのかが分かるように数字が書かれています。

また、塗料であればどの塗料をどれだけ使うかが記載されています。

もちろん、おおよその量が計算されていますので実際には記載されている量よりも少ないこともあります。
この中で注意をしたいポイントは“金額”です。

金額はなかなか適正価格がわかりにくいので、素人には判断しにくいところがあります。

格安なのか、相場なのか、高額なのか。。。。

普通、外壁塗装のそれぞれの項目の平均金額を知っている人は、業者か専門家ぐらいですので素人が知る由もありません。

そこの間隙を業者はついてくるのです。業者はできるだけばれにくい部分をよく研究していますので、素人では理解し得ない部分の数字をうまくごまかします。

 

では、それぞれの数字の相場を知るにはどうしたらいいでしょうか。

それは、見積りを何社かに依頼することです。

 

例えば、4社に見積りをお願いすれば、どれくらいの金額がかかるかはわかり易いでしょう。

ただ、この時に注意するべき点はあまり多くの業者に見積りをお願いしないことです。

どんなに多くの業者にお願いをしても頼むことが出来るのは1社のみです。

それ以外の会社はお断りをしなければならない手間もあります。

また、多く見積りをお願いすればする程、時間がかかってしまいます。その点の負担も考えると、多くて4社ぐらいまでではないでしょうか。
次に、項目の内容も重要です。項目の内容がどこでどれだけの塗料を使うなどと言うことが書かれておらず、ただ、商品名しか書かれていないことがあります。

商品名だけ書かれていればまだいい方で、全く何も書かれていないこともあります。

そういった業者は断るべきでしょう。

 

納得がいくまでご相談されると安心ですね。

 

株式会社オーシャンズでのご相談は、ショールームでの図面をみながら要望確認や実際に施工場所をみての相談を行っております。

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