経年劣化のしやすい外壁のメンテナンス塗装

末永く暮らしていくために…現在のマイホーム、さらに良い家・さらに良い暮らしにしませんか?

人も家も歳をとります。人は歳をとるにつれ体調が悪くなったりしますよね。家も同じで人と同じように早期発見・早期治療が大事!

「住み慣れた家にこれからもずっと暮らしていきたい、愛着や思い出のあるこの場所に住み続けたい」というのが大方の人の願いでしょう。

 

それには“経年劣化”する家を“メンテナンス”しながら、傷むと予想される個所を未然に防いで、場合によっては“リフォーム”することで実現できます。

 

また、リフォームする際には目に見えなかった場所にこそ、傷みの前兆や傷みかけの場所がみつかるものです。

そういった場所をしっかり修理して、さらに長持ちする状態に復帰させなければなりません。

沖縄の場合には家を長持ちさせるうえで、自然環境が過酷な面があります。

台風が多い・周りが海に囲まれているため塩害もあります。

したがって家を持たせるには、普通以上に家に対する配慮をもって早めの行動することによって実現できます。

それには家を建てて10年目などの節目に、専門の業者に見てもらい家の診断をしてもらうのがおすすめです。

その後5年から10年単位で要所要所を見てもらうといいでしょう。

とくに普通の人がみてもわかりにくい外壁や水回りの傷みは業者にみてもらうとよくわかります。

そしてリフォームが必要と診断されたらよく説明を聞き、納得の上でご依頼をすることにします。

必ずその返事をする前にいくらかかるか見積もりをとり、納得のいく費用ならば依頼する返事をします。

そのへんは明確に順序を間違えないようにします。

 

 

特に外見だけをきれいにしようとすることは、家を長持ちさせることにはつながらないので気をつけてください。

傷みやすい箇所は外壁、それから水回りです。

水回りでも風呂場洗面所など、絶えず水を使う個所は傷みがちです。それから台所もそうです。

ライフスタイルに合わせて住み方は変化するのが普通です。

年もとってきます。したがってバリアフリーにすることが肝要ですし、そうした仕様にすることで費用に対して行政の補助が受けられます。

年をとってくるとそうした設備のある住まいはだれでも必要になるので、可能ならば積極的に取り入れるべきだと思います。

トイレまわりや、床の段差をなくすこと、手すりなどはバリアフリーでも重要なものです。

ほかにもドアノブを取っ手式にする、可能ならば引き戸にするなどしたらだれでも使いやすいですね。

可能ならば車いすでの移動が可能なように改修するとなおいいです。

それから明るさを確保できるように設計してもらうことを忘れずに頼んでください。今は電気代を抑えたLED照明や昼間は外光を取り入れる工夫などもできるようになっています。

こうした改築を行うことで、住み慣れた家をより快適に住みやすくして、年を重ねても充実した暮らしができるようにすると、“末永く安心して沖縄で暮らしつづけられる家”となるでしょう。

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