床材サンプル展示写真

フローリング・床材選びで「安いものでいいや」と考えていませんか?

フローリング・床材にもいろんな種類があるんですよ。ライフスタイル・気候にあったものを選びましょう!

家をリフォームする場合、外壁や基礎、内装などのさまざまなところに手を入れていく必要があります。

それらについて、どこで折り合いをつけて費用を予算内に納めるかがポイントです。

あまり予算をかけられない場合でも、フローリング材については沖縄で施工する場合でも極端に安いものは避けた方がよさそうです。

リフォームをした後も使い続ける家ですから、あまりに安すぎるものの中には耐久性や十分な品質が得にくく、すぐに再リフォームすることになり結局割高についてしまう羽目になりがちです。

 

 

床やフローリングについて無垢材にするか集成材を使用するかですが、いずれも用いる木の種類によって特徴があります。

木の種類によっては、衝撃に強くキズやへこみ跡などが付きににくいものがあります。

集成材の種類によっては、長年使っても隙間が空きにくく、そるなどのくるいが少ないものがあります。

しかし安すぎるものの中には、ものを落としたりすると容易に傷ついたり椅子を引いただけで次々と跡が残り汚くなる場合や、荷重をかけ続けると傷んだりする場合があります。

 

沖縄の独特の湿度を吸ってそったままもどらなくなったり、水分にふれてしまうと跡が残りやすいものもあります。

標準のもの以上の床材の場合には、こうした問題は減る傾向にあります。

したがって床についてリフォームをしたい場合には、どんなに費用が限られていても、標準以上の品質のものや価格のものを選んだ方が長持ちし手入れもしやすく無難です。

どうしてもリフォーム費用が限られる場合には、使用頻度が高い場所に限って品質の良いものを使い、あまり使わない場所やクローゼットや納戸などの床についてはある程度費用を抑えるなどして、文字通り適材適所で選ぶといいでしょう。

 

床材・フローリングは、かならず部屋の形状を考えて使います。

斜めに床材を切らないといけない場所などをフローリングにすると、施工が大変ですしのちのくるいも目立つことになりがちです。

 

したがって、標準的な汎用のサイズの規格品を使えるような床面で使用すると、良い品質を保ちつつもある程度費用を抑えることも可能です。

 

同様に組木細工のようなあまりに個性的で凝った体裁の床面のデザインにすると、施工費用や材料費が跳ね上がります

 

したがってこうしたところから費用の見直しに着手することも可能でしょう。

これは床面に限ったことではありませんが、いずれも無難で平凡なものを選択することで費用が抑えられる傾向にあります。

 

全てを我慢することは後悔やストレスになりそうならば、一点豪華主義でごく小規模な場所のみを好みのこだわったものにしてある程度を得つつ、全体として費用を抑えるというふうにすることが賢明です。

 

 

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