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中古マンションリフォーム・リノベーション前の3つの確認!

中古マンションでのリフォーム・リノベーションをするうえでの確認するべき3つのポイント!

前回中古マンションを購入する際の参考にするべきポイントを紹介しましたがここでは購入後のリフォーム・リノベーションをする際のチェックポイントを紹介します。

★簡単な設備交換だけならマンション管理会社への確認・届出が必要ない場合もありますが、マンション管理の規約によって届出が必要な場合もあるので管理会社へまずは確認をしましょう!

 

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1.内装をリフォームする場合はマンション管理会社への確認と業者選びが大事!

築15年未満の中古マンションですと、クロス張り替えなどの内装を新しくするリフォームが多くあります。

最近はそのままの物件を安い金額で購入して、自分が気に入った柄のクロスクッションフロアなどを自分が選んだ業者に施工してもらい費用を抑えるパターンが増えてます。

その際の工事におきまして築15年未満のマンションですとマンション管理が充実している反面、工事の工程は正確に行わねばなりません。

クロスを張る材料や機械の運搬にはエレベーターなどの共有スペースの使用が伴いますのでマンション管理会社の使用許可が必要になります。

 

2.給湯器などの住宅設備の交換が必要になる場合があるので必ず確認を!

築30年近くの中古マンションですと、内装を中心とするリフォームに加えて住宅設備機器の交換が必要になる場合があります

その場合に必ず購入前に確認しなければならないのが、給湯器がどの様になっているかです。

築30年以前のマンションですと、内釜式のユニットバスやキッチンも湯沸かし器が付いているケースが多いのです。

その場合、外釜式の給湯器に変更が可能かどうかの確認作業が必要になります。

共用部分の廊下側に設置可能なのか、それともベランダ側に設置可能か、それとも設置ができないのかをマンション管理会社に確認する必要があります。

また、外釜式給湯器が設置可能でも設置位置によって工事のコストや内容が変わりますので工事会社からの事前チェックは必要になります。

 

3.インターネットやケーブルテレビ等の通信設備の確認!

その他、管理会社にチェックしておかなければならないのが、共有する内容がどの様になっているかのチェックは必要です。

例えばインターネットの接続方法はどのパターンになるか・ケーブルテレビ等は可能なのかは、チェックする必要があります。

特に20年近く経過したマンションはインターネットが普及する前の建物ですから、管理会社に確認する必要があります。

最近はインターネットのLANケーブルについては、工事の段階で接続可能な状態にしている場合がほとんどです。

まとめ

・内装をリフォームする場合はマンション管理会社への確認と業者選びが大事!

・給湯器などの住宅設備の交換が必要になる場合があるので必ず確認を!

・インターネットやケーブルテレビ等の通信設備の確認!
最後にマンションの場合は専有部分と共有部分があります。

どうしても初めて中古マンションを購入する際は専有部分であります居住スペースのみで購入の判断を下してしまいがちになりますが、先ほど書きました水道や給湯やガスに関する給湯器の問題やLANケーブルやテレビなどの共同アンテナの問題があります。

 

更にはゴミ集積場はどのようになっているか、エレベーターの安全性はどうなっているか、駐車場や自転車置き場はどうなっているかなど、マンション管理会社への確認は必要になります。

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