先発 登板数 2019

野手として44試合に出場した時点の打席数は、18年が156、19年は182。どちらも今シーズンの規定打席(60試合×3.1=186打席)には届いていないが、過去2年とも代打出場が数試合あった。44試合すべて先発出場すれば、186打席は到達可能だ。

登板試合数 – 25試合以上 完投試合数 – 10試合以上 勝利数 – 15勝以上 勝率 – 6割以上 投球回数 – 200イニング以上 奪三振 – 150個以上 防御率 – 2.50以下 ※必ずしも7項目全てクリアしなければならない規定 …

選手データ(登板間隔、投手個人の1軍・2軍登板数、成績など) チームデータ(試合スケジュール、順位、対戦相手情報など) を用いて機械学習をおこない、7日分の先発投手を予想するロジックを作成し … 現代野球にマッチした指標であることは間違いありませんので、是非QSに注目して野球を観戦してみてくださいね。また、QSを評価する際にはQS率と合わせて評価されるのが一般的です。QS・・先発投手が6イニング以上を投げ、かつ自責点を3失点以内に抑える先発投手を評価するにあたって欠かせない指標と言っても過言ではありません。しかしながら、「勝利数」は打線や相手投手など、自分自身の能力以外に左右される要素が多いという欠点がありました。しかしながらメジャーリーグ等海外のリーグでは公式記録として記録されるケースが増えてきており、日本でもスポーツ誌等では頻繁に目にするようになってきています。また、完投数も現代野球では重視されない指標となってきています。特にQS率は先発投手としての安定感を示す数値となりますので、この数値が高いほど安定した先発投手であると評価することが出来ます。先発投手が好投するとQS・HQSが記録されますので、QSは多ければ多いほど良い、と言うことができます。現代野球では先発投手、セットアッパー、守護神と投手の分業制が進んでおり、先発投手には9回を投げぬくことよりも6~7回を安定して投げ続け、先発ローテーションを守ることが求められます。また、HQS(ハイクオリティ・スタート)と呼ばれる指標も存在します。この年のQS率は100%(27試合27QS)と、決して打線の援護に恵まれただけでなく、しっかりと安定した投球を続けて得た記録だということが分かりますね。また、QSが6回、HQSが7回を目安としていることも、分業制が進んだ時代に合致した考え方と言えます。野球に統計学を持ち込み、データを使って選手評価や戦略立てを行う手法です。2019年時点では、QSは日本プロ野球では公式記録としては記録されていません。QSは6回を3失点以内に抑えたか、という点のみで評価されますので、相手投手や打線の影響を受けることはありません。選手自身の能力を評価できる指標となるわけです。セ・リーグにおいても15勝で最多勝を達成した巨人・山口以上に、阪神・西や中日・大野のほうが安定した投球を続けていたことが分かりますね。最近は聞きなれない野球指標を目にすることも増えたのではないでしょうか。QSとはクオリティ・スタートの略で、先発投手を評価する指標として使用されます。こういった背景を受けて、先発投手を評価する際にQS・HQSは欠かせない指標となっています。なお、2013年の田中将大は24勝無敗という驚異的な成績をたたき出しています。QS率トップの80%を達成したオリックス・山本は安定した投球を見せていながら、8勝6敗と勝ち星は伸び悩んでいます。HQS・・先発投手が7イニング以上を投げ、かつ自責点を2月失点以内に抑える従来、先発投手を評価するにあたっては「勝利数」や「完投数」が重視されていました。これは沢村賞の受賞基準を見ても明らかです。極端な話、5回5失点でも味方打線が6点取れば勝利数は得られるのです。また、9回1失点に抑えたとしても、味方打線が完封されてしまうと勝利投手どころか敗戦投手になってしまいます。

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