昭和 プロレスラー トレーニング
日本のプロレス界は、現在正確な数を把握できないほど団体数が多い。かつて昭和20年代後半の創世記も、日本プロレス界は多団体だったが、力道山率いる日本プロレスに統一された。今日の画像は、その日本プロレス一団体時代のものである。懐古しよう。 プロレスラーの練習は中々見る機会は無いと思います。 この動画では昭和の新日本プロレスで鬼軍曹と呼ばれ、数々のトップレスラーを育てた故山本小鉄氏が平成の新日本プロレスの若手に稽古をつける様 …

昭和反則攻撃図鑑! 昭和パフォーマンス図鑑! チャンピオン・ベルト・ギャラリー. 新チャンピオン・ベルト・ギャラリー. このコンテンツの画像、文章データの無断使用を禁じます! 当研究室には無許可で、当サイトの選手名鑑の選手プロフィール、画像をそのまま、もしくは一部を変えて転載しているサイトが見受けられます。 今回は、リクエストにお応えして昭和プロレスラーの唄う「プロレスラーソング」特集です。 昭和のスポーツ選手は、よくレコードを出しました。 世界の王貞治さんの「白いボール」、ミスター赤ヘル 山本浩二さんの「ひとり」、無頼派の江夏豊さんは「俺の詩」、燃える男 ですが殆どのレスラーがアルバイトや別に本職の仕事を持っています。プロレスが副業的な感じになってしまいます。ネットでは今の時代は誰でもプロレスラーになれるようなことを目にしますが、私の経験上レスラーになることは簡単ではありません。マット運動が簡単なもので綺麗に前転、後転が出来るのが理想です。新日本プロレスの三澤トレーナーがプロレス式のトレーニング方法を公開しているので動画で紹介したいと思います。マット運動→前転、後転、開脚前転、開脚後転など難易度が低いもの。団体によって違いますが練習は週に1日から5日程度です。入門してからは正しいフォームで筋トレしていきます。先輩レスラーがフォームを教えてくれます。60キロが凄い技をしても見ているお客さんは「私にも出来そう」と思ってしまいますし「勝てそう」と思われてしまいます。そして入団してからも普通じゃ考えられない程の練習が待っています。今上記のテスト内容はあくまでも例ですが、「キツそう」と思った人も居るでしょうが「意外に楽勝じゃん」と思った人も居ると思いますがプロレスラーのテストを舐めてると酷い目に合います。実際に私もその一人でした。試合前も先輩レスラーより先に試合をする場合は先輩に挨拶してから試合に向かいます。この上下関係や礼儀は練習よりキツくて精神的に参ってしまいそうです。あまり気にせずに気楽に考えることが大切です。そして一番重要なのがインターバルです。腕立て伏せが終わって次のメニューに行く時のインターバルは15秒くらいだと思っていた方が良いです。実際は30秒~1分くらいあると思いますが団体や試験官によって違って来ます。インディー団体の選手は殆どが給料制ではなく一試合のギャラが発生します。辛いことを乗り越えることで新しい世界が見えてくるでしょう。挑戦する方は是非頑張ってみてください。そして筋肉に限界が来ると上がらなくなるのですが先輩レスラーが怒鳴って気合を入れてくれるので練習生は先輩が怖くて限界のはずなのに上げることが出来ます。アルバイトをしながらプロレスが出来るほど甘い世界ではありません。それに一流の選手にはなれないと思います。レスラーは見た目が大事で60キロのレスラーがムーンサルトをするのと120キロの選手がムーンサルトをするのでは迫力が違います。太りにくい体質の人でも一日に米を5~10合食べると必ず体重を増やすことが出来ます。食べることが苦手な人は練習より過酷になります。他団体の選手にもプロレス歴が長ければ年下でも挨拶をしに行き敬語を使わなければいけません。プロレス界には年齢は関係ありません。先にデビューした選手は先輩になります。試合中にスタミナ切れになって動けなくなると大変なことになるのでとにかく体力をつけましょう。そして精神面を強くしてどんなことがあっても諦めないことが大切です。プロレスで生活したい人は必ずメジャー団体を選んでください。給料やギャラが全然違います。テスト内容の倍の回数とインターバルは15秒くらいで軽々こなせるくらいにしておきましょう。まずレスラーになるには入門テスト(オーディション)を受けなければなりません。今や100近いプロレス団体がありますがどの団体を選ぶかが非常に大切です。プロレス界は上下関係が非常に厳しいです。挨拶なども大きな声でハキハキ言わなければいけません。プロレス団体に練習生として入門するならどこがおすすめ?職業プロレスラーになりたい人へ想像している以上の過酷さが入団してからは待っていると思っていた方が良いと思います。私の個人的の意見ですがプロレス教室やインディー団体に行くよりはメジャー団体を目指した方が良いと思います。次はジャンピングスクワット。ジャンプスクワットより少し難しくて慣れるまでに時間がかかります。これも20~30回を3~5セットします。空手や総合格闘技なども月謝が必要ですがそれと同じ感覚です。高額な入門金が必要な団体もあります。練習では限界の先の世界を何度も見ることが出来て諦めなければ出来るんだと思うことが出来ます。3万~5万円貰う選手はインディーでもかなり出来る選手か経験のある選手です。9割以上の団体がインディー団体でプロのレスラーなのにプロレスだけで生活することが出来ません。インディーのレスラーでも出来る選手は試合数も多く生活出来る例もあります。道場マッチなどを除いて通常の興行で5000円~30000円程度です。新人レスラーは勿論5000円でそれより安い場合もあります。職業をプロレスラーとして生活していきたいと思っている方はこちらの記事がおすすめです。私もプロレスが大好きなので少しでもプロレスラーを目指す人の役に立てばと思います。特にスクワットは途中で気分が悪くなって来て目の前が真っ白になることもあります。私がおすすめする団体と入門前に必ず確認することなどを書きましたので、是非参考にしてみてください。自己流でやっていたフォームと違って下ろしたり上げたりする動作もゆっくりで慣れるまでは凄くキツイです。テスト前には必ずトレーニングをしておく必要があります。テストでは回数を数えたり大声で気合を入れたりするので普段のトレーニングとは違って体力の消耗が激しいです。ですが他の格闘技と違ってプロレスはデビューすると月謝は必要ありません。(希にデビュー後も道場使用料が執発生する団体があります)今は団体も増えて100近いプロレス団体があります。どの団体も入門テストがありテスト内容は過酷なものです。この他にも団体によっては足上げ腹筋、ダッシュ、もも上げ、自己表現などがあります。今は年齢や体格などはかなり幅広くなっています。メジャー団体はある程度の年齢や体格の規定はありますが諦めずに履歴書を送ってみると良いと思います。慣れるまでは地獄の日々で出来ないと先輩レスラーに怒鳴られます。諦めずに頑張り続けることが大切です。ここで先輩レスラーにビビる必要はありません。先輩レスラーは自分の為に気合を入れてくれてるんだと思うことが大切です。テストの内容ですが殆どの団体が似たようなメニューになっています。次は腕立て伏せです。20~30回を5セット~10セットします。同じ腕立て伏せではなく何種類かパターンを変えて10セット程度します。綺麗なフォームですると非常にキツイです。他にもプッシュアップバーを使ったりプロレスには色んなトレーニング方法があります。先輩レスラーが教えてくれるので今覚える必要はありません。続いてはジャンプスクワット。これも通常のヒンズースクワットをやった後にやることが多く、一番キツいメニューだと思います。20回~30回の3~5セットをやります。タオル引きです。これは背中のトレーニングで広背筋に効かせることが出来ます。慣れるまでは非常に難しいです。入門テストに合格した人は練習生になって道場でのトレーニングが始まります。練習は基礎体力から始まって基本的に最初はリングには上がることは出来ません。基礎体力とは筋トレのことで、とにかく筋トレばかりします。インディー団体は殆ど規定はありません。気持ちがあれば入団出来ますが練習はどの団体でも厳しいです。元プロレスラーの私が今回はプロレスラーを目指す人の為に筋トレ方法を詳しく書いていきます。またずば抜けている選手は多少細くても構いませんが、見せる仕事なので体を作ることが大切です。