内装・内壁のリフォーム作業

リフォーム済み物件を購入の際、あなたはどこの部分を見ますか?

ÿ 沖縄のリフォーム済み物件に関する注意事項!

沖縄の物件の中でリフォーム済み物件はいくつもあります。

中古住宅の何割かはそれに当たります。

中古物件をわざわざリフォームするのはそれなりに理由があります。

 

一番の理由は、売却する時に高い金額で売却をしたいという理由です。

リフォームすると、必ずではありませんが高く売れる可能性があります。
では、リフォームの中古住宅は本当にお得なのでしょうか。

 

実は、この点はその中古住宅によって判断が分かれるところです。

リフォームをすることで、新たにリフォームをしなくて済みますし、見た目や肌に触れる部分がすべて新しくなっているとすればまさしく新築住宅を格安で購入するのと同じですので、お得感があるのは間違いありません。

 

ですが、もしリフォームをした結果必要のない物がついていた場合にはその分だけ損をしたことになります。

自分でリフォームをした方が安上がりになる可能性が高いのです。

 

自分に合っていないリフォーム済み物件

例えば、オール電化です。

オール電化の場合は、一見光熱費が安くなるためお得に感じるかもしれません。

オール電化は夜間の電気料金のプランにすることで、電気代を安くすることができるのです。

住宅のオール電化システム

 

ですが、小さな子供がおり昼間の時間帯の方が良く電気を使う家庭であれば、オール電化にすると逆に電気代が高くなってしまう可能性があります。

昼間は仕事で夜遅くに帰ってくる方ならいいですが、専業主婦で電気を使う時間が昼間に集中している方などはオール電化が導入されているリフォーム物件は合っていないものとなります。

 

その点を事前に確認しておくのがポイントになります。

リフォームをしてあるのは目に見える部分だけのことが多い

これから売却をするのにわざわざ目に見えない耐震リフォームなどをする人も少ないでしょう。

目に見える部分だけ手を加えていると言うことは、目に見えない躯体の部分などが劣化している恐れがあります。

沖縄県の場合は、海に囲まれているため塩害が発生している可能性があります。塩害は鉄部が錆びてしまうことです。

 

鉄筋コンクリートの建物や鉄骨造りの建物の場合は、塩害により鉄の部分が錆びてしまうと耐久性が一気に下がってしまいます

沖縄県では大きな地震は来ていませんが、これから震度6以上の大きな地震に襲われるとすれば住宅が倒壊してしまう可能性もあるのです。
目に見えにくい部分を判断するためには、素人が判断しても皆目分かりません。

 

時間だけかけても全く瑕疵を発見できない可能性があり、時間を無駄にしてしまうだけでなく判断を誤って命の危険すら生じてしまいます。

そこで多少お金はかかりますが、専門家や住宅診断士に見てもらってから中古住宅を購入する方がよいかもしれません。

 

住宅の見えない部分を調査する住宅診断

まとめ

沖縄でリフォーム済み物件を購入する際は下記のように物件のリフォームした内容を把握しましょう!

・自分のライフスタイルに必要なシステムが導入されているのか、リフォームの際に必要のない設備が導入されていないか。

・目には見えない構造部分の対策は取られているか。

見える部分だけでなく、しっかり耐震など目に見えない部分も確認することが大事になりますね。

このような内容を参考に安く抑えたかった住宅購入が後に工事が必要になってしまい、結果新築と変わらない金額になってしまわないように念入りなチェックを行いましょう。

株式会社オーシャンズでは、リフォームだけでなく、住宅診断も行っておりますので安心してご相談くださいませ☆

 

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  6. 壁紙(クロス)を貼り付けしている写真。

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