住宅 リフォーム

リフォームする際の外壁と内壁について

沖縄の環境に対応した外壁や内装選びをしましょう!

沖縄で家をリフォームする際には、独特な環境の点から様々なところに注意を払わなければなりません。

外壁では沖縄の強い紫外線、塩害、湿度に強い塗料を使う必要があったり、内装では壁紙、塗装などはそれぞれの特性や性能などもあるのでライフスタイルにあったものを探しましょう。

 

外壁/沖縄独特の自然環境に適応する耐久性の高い塗料

経年劣化のしやすい外壁のメンテナンス・リフォーム

沖縄の場合、周囲を海で囲まれているので塩分が風と一緒に飛んできます。

そして湿度が高めです。

したがって、湿度や塩分が影響しやすい点については特に気をつけるようにします。

外壁は上に書いたように、常に高湿度、塩分、紫外線を含む強い日差し、台風などの強い風など沖縄独特の自然環境に適応する耐久性の高い塗料を用いて、丁寧に下地をつくります。

この際にひびや割れ目などをきちんと修復します。

そして塗装にとりかかります。

その場合にはきちんとテープとビニールで養生しながら、周囲に塗料が飛び散らないようにしないと、思わぬトラブルとなります。

そして塗装はていねいに行います。

必要な場合には仕上げ用の塗料も塗り重ねます。

内壁/しっくいなどの塗り壁、板、塗装など

内装・内壁のリフォーム作業

さて、内壁の場合には壁紙、しっくいなどの塗り壁、板、塗装などいろいろあります。

予算と好みに合わせて選ぶことになります。

いずれの場合もあまりに安いものは例えば、シックハウス症候群対策などの点からでは妥協することがあります。

化学物質に敏感な場合には、自然素材の内壁材や塗料、しっくいなどの中から選択することをお勧めします。

 

シックハウス症候群とは建材から発生する揮発性化学物質やダニが原因で頭痛、鼻炎、皮膚炎、ぜんそくやアトピーなどのアレルギー症状の発症・悪化、しいては化学物質化敏症などの健康障害が出ることです。

 

塗装などの作業が終了した後、入居までにもし余裕があるならば、塗料の揮発成分が十分飛んでしてしまうように放置の期間を設けるようにしましょう

自然素材の場合にはそれほど問題ないかもしれませんが、塗料に溶剤を使っている場合や化学物質に対して敏感な家族が場合には、リフォーム完了後も理想的には十分に余裕を持たせたほうがよいです。

こうした内壁材のサンプルはリフォームする業者が、ふんだんにカタログなどをもっていますから、遠慮せずに見せてもらうように頼んでください。

その場合も疑問な点をたずねて、余分な化学物質をもちこまないで済むように、業者との間でもよく相談して入手されるといいです。

 

まとめ

・外壁では沖縄の高湿度、塩分、紫外線を含む強い日差し、台風などの強い風など沖縄独特の自然環境に適応する耐久性の高い塗料を用いて外壁塗装を行う。

・内壁では予算と好みで選びながらシックハウス症候群などの化学物質からの健康障害対策を考えながら快適な生活に繋げるように考える。

上記を参考に沖縄での生活を快適に家を長持ちできるようなリフォームを行いましょう!

そしてしっかりリフォーム会社へ相談しましょう!!

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