住宅 リフォーム リノベーション

初めてのリフォームでやるべきこと 2

リフォームでは業者選び・予算の把握・工事中の生活場所の予定を立てるのが大事!

初めてのリフォームでは段取りが大切となります。

コツをつかめば次回以降に役に立ちます。

 

増改築の工事に関して特別な知識は必要ありませんが、はっきりしておきたいのは工事の目的です。

目的を明確にし、その目的のために必要な工事をすることが最も大切です。

 

リフォームで重要となるのが業者選び!

工事費が安いからという理由頻繁に営業を受けたからという理由で業者を選ぶのは得策ではありません。

最初に依頼先として考えたいのは、住宅を建築した業者です。

 

大手住宅メーカーの場合でも、工事には工務店が関わっていることがほとんどです。

その工務店がわかれば、そこへ依頼するのが最も確実な方法です。

 

次に依頼先として考えられるのが、地元の工務店です。

長期にわたって営業し、地元の信頼をつかんでいる業者が望ましく、地元の情報を逃さない注意力が必要です。

 

リフォームは初期の段階で、予算を見込んでおく必要がある!

依頼者が今回の工事にかけられる予算はいくらなのかを把握しておいてから、業者に見積りを依頼します。

業者から出されてきた見積りが考えていた予算額を超えた場合は、次の選択が迫られます。

 

工事項目や仕様を下げて工事を行うか、工事そのものを見合わせるかです。

見積り金額に合わせて借り入れにより資金を調達しようとは考えないことが大切です。

 

業者の見積りに合わせて資金の手配をしていたのでは、きりがありません。

工事内容が始めの目的を達成できるもので、工事金額が予定内に納まれば、契約を結んで工事を始めることになります。

リフォーム予算

工事中の生活場所をどうするか考える!

工事を始める前に考えておかなければならないのは、工事中住み続けるかどうか、一時的に別の場所を借りるかどうかです。

よほど大規模な工事で無い限り、業者側から一時撤去を求められることはありません。

 

しかし、塗装工事は有機溶剤の影響で健康被害が出ることがあり、住みながらの工事は業者側の負担も大きくなるので、工事費も上昇します。

工事の種類や規模、工事期間を総合的に考えて、早めの決断が必要です。

 

トイレや浴室、キッチンなど、部分的なリフォームの場合は住み続けていて問題はありません。

しかし、一時的にしろトイレや浴室が使えなくなるので、代わりの手配が必要です。

 

便器の交換は一日で済むことが多く、近くにトイレを借りる場所があるかどうかを探しておきます。

浴室は工事によっては数日かかるために、その間日帰り浴場などの利用が考えられます。

リフォーム 居住空間

 

まとめ

初めてのリフォームでは業者との段取りや工事の進め方などわからないもの。

ネットというものでなんでも調べられる世の中だからこそ、わからないものはすぐに調べて事前に情報を得てリフォームを進めましょう!

リフォームでは

業者選び

予算の把握

工事中の生活場所

上記の3つは確認しておくべき項目です。

リフォームですべき段取りのコツは、先々を予測し先手を打って対策を立てることです。

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