リfホーム工事完了後

リフォーム工事完了後の最終チェックが大事!

  • 手間と時間をかけて沖縄でリフォームが完了したら普通はほっとしてしまいがちです。

しかし、これから長い間世話になる家となるはずですから、もうひと頑張りする必要があります。

それは業者から工事が完了する頃合いに、出来上がりに対して、何か問題点はないか、注文通りに仕上がっているかどうかをたずねてくるのが普通です。

それに対して、リフォーム業者に対してお任せしますといった態度では、依頼主としてはいただけません。

というのは、工事が完了して引き渡しとなると、しばらくして家財道具が持ち込まれてしまい、細かい部分の点検作業ができなくなる場合がありますし、万が一手直しとなると、再び荷物を持ち出す必要も出てくるおそれがあります。

ふつうは荷物を置いたままでは工事が再開できません。

したがって、家具などのない状態でひととおり、注文した通りの工事ができているか隅々まで点検します。

 

沖縄の気の利いたリフォーム業者ならば、要所要所の工事途中の段階で施主に見てもらい、納得のいく工事をするのが普通です。

こうしたリフォーム業者は手抜きなど考えず、施主との関係を大事にしようとします。

逆に依頼主の方も途中で顔を出して、危険のない程度に一緒に点検しておく態度も必要です。

これを工事完了後も、最終チェックをしっかりやる態度につなげます。

例えば水回りについて、水の出方はどうか、排水が流れにくい場所はないか、漏れなどはないか、給湯はスムーズかなどです。

電気に関しても配電の経路や位置は指示した通りの位置にあるか、スイッチは働くかなどの点検をします。

玄関、窓やふすま、ドアなどの開閉はスムーズか、すき間などが空いている個所はないかなども注意します。

そのほかにも床がへこんだり、音がするような個所はないか、傾きはないかなどもチェックします。

 

リフォーム後の最終チェックに関しては、納得がいくまで隅から隅まで行います。

ポイントとなる箇所は、家の外回り、屋根、基礎、外壁、家と道路との境部分、排水路、排水口、家の内側では床、壁、窓や玄関、ドアの建て付け、水回りの具合、電気、ガス、水道の点検などを紙に書き出しておき、一つ一つ見ていきながら印をつけていき、可能な限り時間をかけて行うとよいです。

何か面倒に感じるかもしれませんが、住む前ならば簡単に済む手直しが、住み始めてからでは手直しすることが困難なことがあります。

したがって念入り過ぎるぐらいでちょうどいいです。

むしろ依頼主がしっかり点検してくれることを、健全な業者であれば望んでいるはずです。

それだけ念入りに点検してOKが出る方がリフォーム会社も依頼主ともに幸せなことですから。

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