リフォーム、今後のライフスタイルイメージ

初めてのリフォームでやるべきこと 3

 リフォームする理由を明確に!

住み慣れた我が家も長年住み続けていくうちには、だんだんとあちこち不便に感じるようになってくることはごく自然なことです。

家族が成長することで家を建てた当初とはライフスタイルも変化しているのですから家に求める機能が築年数を重ねることで変わってくるのはある意味当然のことだと言えます。

リフォームのプランニング

 

そこで大規模なリフォームをしてより使い易い家にすることを検討するとき、リフォームをするに当たってまずはやるべきことがあります。

漠然とリフォームといっても実際に生活するうえでどんなところにどんな風に不便に感じているのかは、そこで生活する人それぞれに意見があるものです。

 

そのため今現在自分が不便に感じたり不満を持っている部分を、どんな小さなことでもいいので全て書き出してみることから始めてみます。

専門的な知識などなくても自分が生活の中で感じるままに箇条書きにしてみると、家族の多くが感じている共通の意見もあれば、こんな意見もあるのかと驚くような目からうろこの意見が見つかることもあります。

これまでのライフスタイルを参考に今後のライフスタイルをイメージしながらプランニング!

それはあくまでも家族全員の意見を出し合うことが上手くいくコツです。

これから先どんな風にその家に住み続けて生活をしていきたいかというライフスタイルを思い描くことが大切です。

 

 

子供はやがて独立していくことも考えられるし、高齢の親と同居して介護する生活が始まる可能性もあります。

どこにポイントをあわせるかというよりも、今後どんな生活が予想されるかという想像からリフォームの段取りを決めてゆくようにします。

 

そして実際に困っているところがいくつも見つかったら、困りごとを解消するためにどんな風にしたいかという具体例があればそれはそれでよいのですが、問題を解決するためにプロにさまざまなアイデアを出してもらうことができます。

その上で自分たちに必要な条件を満たすものを少しずつ絞ってゆくと言う段取りで内容を決めると、家族や設計士などさまざまな目線から次々とアイデアが生まれやすくなります。

リフォームでの建築士との会議

まとめ

初めてのリフォームでは“リフォームする理由を明確にする”ことで余計な出費を抑えることに繋がります。

リフォームではやりたいことがあれもこれもと見積りを出してもらうと予算オーバー…なんてこともよくある話です。

当初の目的をしっかりと頭に入れ、お金に余裕があれば追加という風にリフォームをプランしましょう!

 

さらに“これまでのライフスタイルを参考に今後のライフスタイルをイメージしながらプランニング”。

というのもこれまでの生活で快適な箇所、不便な箇所と把握しているはずです。

良いところを残し、悪いところを改善しながらさらに今後の生活、子供の独立などを考えたリフォームを行いましょう!

 

出来上がりのイメージを余りにも固めすぎてしまうと、自由に意見を出しにくくなってしまうし、せっかく専門的な知識を持つプロに設計を依頼するのですから、プロのセンスや豊富な知識を最大限に活用して自分たちの理想の仕上がりにする方法がオススメです。

 

まずは問題点をしっかりと認識して洗い出し、その解決のためにどんな方法があるかを提案してもらうことが、暮らしやすく満足度の高いリフォームを完成させるためのコツと言えます。

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