バスルーム、リフォーム

バスルームのリフォーム工法の種類とは?

バスルームのポイント!

毎日使うバスルーム。

身体をただ洗うだけの場所ではなく、一日の疲れをとる癒しの場所にもなっています。

しかし、長年使っていると「ここにもカビがはえている。もう使いたくない。」「もっと大きなお風呂がいい。」「ジェットバス付の豪華なのにかえようよ。」

など、リフォームのきっかけとなることが生まれてきます。

今回は、どんなリフォームをしたいのか。リフォーム工法の種類をご紹介していきます♪

 

お洒落バスタブはコチラ ⇒ 前回ご紹介

 

バスルームで重要になってくるのは?

どんなお風呂にしたいのかが決まっているかということです。

「お風呂を大きくしたい」「段差のないバリアフリーのお風呂にしたい」「開放感のある露天風呂のようなお風呂にしたい」

など、ある程度決っていればリフォーム業者もそれにあった提案がしやすくなり、失敗しないお風呂づくりにもつながります。

お風呂の希望が決まるとそれにあわせた工法により工事をすることになします。

気になる点があれば、リフォーム会社へしっかり相談することをおすすめします!

バスルーム工法は何種類あるの?

工法は大きく分けて2つあります!!

既成のユニットを組み立て設置する「ユニットバス」と、その名の通り昔ながらつくり方で、タイル、浴室、壁などを個別に設置する「在来工法」があります。

「ユニットバス」とは、浴槽、床、壁、天井などを工場で製造される規格化されたバスルームのことです。防水性や気密性が高く、ユニットバスと壁との間に空気の層ができるので断熱性も高くなります。

工場で製造し、それを現場で組み立てる工法なので、工期をとても短縮しやすく、費用も抑えることができます。

2階、3階への設置や集合住宅などに適しています。また、完成したバスルームをショールームやカタログなどで見ることができるというメリットもあります。

 

 

しかし、ユニットバスは工場で大量生産される規格化したされたものなので、「在来工法」と比べると選べる自由度が少なくなってしまいます。

 

「露天風呂のようなお風呂にしたい」などのようなバスルームにする場合は「在来工法」でリフォームをすることになります。

在来工法は自分の好みの材料で、家の広さや間取りにあわせて自由につくることができます。

ヒノキの浴槽にしたいとかサウナを設置したいなどのときも在来工法でリフォームすることになります。

 

しかし、在来工法はユニットバスと比べると使用する年月とともに防水性が低下してきて水漏れを起こすことが多く見られます。

そのため在来工法でつくったお風呂は定期的にメンテナンスをしなければなりません。また、断熱性もあまり高くありません。

工期も長くなり工事費用に配管なども含まれてくるので、ユニットバスよりも費用が高くなります。

ご要望と予算に合わせて相談することで、ご希望のバスルームが実現できるようになりますね。

 

おわりに

ユニットバス在来工法のメリットやデメリットはどちらにもありましたね!

掃除もしやすく、施工費用も抑えられるのが、ユニットバス!

タイルやバスタブなどこだわりチョイスがしやすいのが、在来工法!

貴方にピッタリなスタイルが見つかりますように。

不安や気になることは、オーシャンズショールームでお気軽にご相談くださいませ☆

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