リフォーム、計画

初めてのリフォームでやるべきこと(段取り)4

ライフスタイルに合わせて計画

 

間取りの変更を伴う場合は、子供の成長や旅立ちなどによってライフスタイルの変化によるものですから、

その暮らし方について事前に住宅雑誌やインテリア雑誌などを参考にして、どのような暮らしが方が良いかを思い描く事が大切です。

更にはハウスメーカーによる住宅展示場を見学させてもらうのも参考になります。

各ハウスメーカーは今流行りの内装材を使用したり最先端の住宅設備機器などを展示しておりますから、実物を確認できかなり参考になります。

そして、最近のハウスメーカーはライフスタイルを設定してその住まい方の提案をしています。

子育ての空間・家族団らんの空間・趣味の空間・家事の空間など、自分の場合と当てはめて見ると参考になる事があります。

 

ただし、住宅展示場は建物が大きいくスペースにもゆとりがありますので、すべてのものが自分に当てはまるとは考えずに、その中の自分の暮らしにマッチした部分を参考にされた方がよいです。

建物全体を変えたい

そして最後に建物全体を行う場合は、最近ではリノベーションと称して生まれ変わる住まいを計画します。

この場合は構造的専門知識が必要になりますので、プランニングは専門家に任す必要があります。

なぜ・・・?

上記の場合も専門家に図面を引いてもらいますが、リノベーションの場合は大きく構造補強に関する工事も行う事がありますので、専門家に任せたほうが賢明です。

ただ、この場合でも、住宅雑誌やインテリア雑誌などによるイメージ作りや住宅展示場などの見学でのイメージや物を知る事は大切で、そこで得た知識をもって専門家に伝えてください。

専門家はそのイメージを具体的に表現するのが仕事となります。

 

おわりに

 

リフォームでの修繕や雰囲気を変えるにも、リノベーションで家全体を変えたり、間取りを変えたい場合も、しっかりイメージや計画をすることが大切なんですね。

実物を見たり、専門家への相談やしっかり要望を伝えることも大切になります。

初めてのリフォームでも、納得のいくリフォームとなるように準備も大事ですね(^^)

まずは、イメージするためにインテリア雑誌やカタログ、実物を見てみると自分の好みやイメージとマッチするものと出会え、計画が進みやすくなりますよ♪

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