リフォーム

初めてのリフォーム!施工までの流れを知ろう!何が大事?

リフォーム前に調べる事とは?

住宅をリフォームしたいと思ったら、まずは自分の家の状態を知ることが先決です。

家が建てられたのはいつか、敷地や家の状態はどうかなど、初めてならなおさら調べてみないと知らないことばかりだと思います。

新築とは異なり、出来ることの条件や、様々な種類や規模、予算の問題などもあるので、まずは下調べから始めましょう。
一昔前は、壁紙の張り替えや外装の塗り直し、設備機器の交換など限定的なイメージもありましたが、いまやできることはたくさんあります。

取り扱う会社も、ホームセンターから大きな建設会社、住宅設備メーカーまで幅広く、

リフォームの目的も表面的な劣化のかいぜんだけでなく、耐震、バリアフリー、省エネ、間取り交換など多種多様

ありとあらゆる選択肢の中、まずは自分が何のためにリフォームするのか、目的をハッキリさせておくことが重要です。

 

 

見直す部分のポイント!

また「家は建てたら30年もつ」といわれるのが一般的です。

昨今の大地震の教訓からも、築年数が35年以上前に建てられた家の場合は、耐震の面からも一度見直した方がいいかもしれません。

おもてに見えない構造部分や基礎のつくりなどで、劣化があったり、今は標準になっている基準をクリアしていなかったりもします。

建築基準法が大改正されたのは1981年です。これより前の住宅は、構造性能も断熱性能も、それ以降とくらべて不足しているケースが多いです。

1981年以降に建てられた場合でも施工方法や業者によってすべてが完璧とはいえませんから、リフォームをしようを考えているなら、まずはそれらを調べる診断(耐震診断地盤診断、雨漏り診断、給排水診断、白アリ診断など)を行うことがおすすめです。

 

 

次にすることは?

診断が終わり、どの部分に手絵を入れるか目途を立てたら、可能であればこの段階で見積もりを確認し、資金調達を考えるのもこの時期です。

自分たちが組めるローンはどんなものか、親族から補助は受けられるのか、補助金の適応はあるかな?減税措置は適応してもらえるのかなど、長期的かつ具体的な予算組みで、無理のない計画を立てましょう。

オーシャンズでも、住宅ローンアドバイザーがおりますので、お気軽にご相談くださいませ。
依頼先・ローンが決まったら、やっと施工スタートです。長期に渡り音や振動など迷惑をかける場合もありますから、近隣への挨拶も忘れないようにしましょう。

 

おわりに

リフォームをお考えの方、中古物件をお探しの方、手続きや書類の準備などたくさんありますね。

今回ご紹介したのは、まず、築年数や家の今の状態はどうなっているのかしっかり下調べをすること。

次に、リフォーム会社などのプロに住宅診断をしてもらい、リフォーム後や中古物件購入後に耐震や雨漏り・シロアリなどの心配なく、安心・快適に暮らせるようにすること。

最後に、無理のない計画にするために、早めに予算設定やローン相談、資金調達のことを相談することです。

株式会社オーシャンズでもリフォーム前のそういった相談など行っております。

安心できるリフォームをしませんか(^-^)

 

 

  1. リフォーム、ショールーム
  2. 住宅 リフォーム
  3. リフォーム、今後のライフスタイルイメージ
  4. 住宅をリフォームする上での図面・設計図の確認
  5. リフォームする住宅
  6. 経年劣化のしやすい外壁のメンテナンス塗装

最近の記事

  1. コンクリート打ちっぱなし
  2. 塗装
  3. トイレ
  4. 洗面室
  5. ファブリックフロア
  6. k邸 施工例
  7. 洗面室、クロス貼り替え
  8. キッチン、リフォーム
  9. フローリング、床リフォーム
PAGE TOP