リフォーム

注意すべきリフォーム施工での流れ(沖縄での暮らし)

リフォームするにあたって

 

沖縄で住宅をリフォームする場合、さまざまなリフォーム方法があります。

本土と気候が大きく違いますので、気温が上がりやすい沖縄では、できるだけ風通しが良くなるリフォームや、夏場の熱気をさけるために遮熱性の高いリフォームをする必要があります。
ただ、リフォームをするときには、いくつか注意点があります。

沖縄でのリフォーム注意点とは

注意点の1つが施工前とその途中についてです。

まず、施工前は、ローンについて知っておく必要があります。

リフォームをする時も大きなリフォームになればローンを組むことが可能になります。

その場合、事前に申し込み手続きを確認しておく必要があります。

もし、増築をする場合にローンを組むときは、建築確認申請が必要になります。

場合によっては建設リサイクル法を届け出ることも必要になりますので、注意が必要です。
次に、施工の途中については、定期的に見学をした方がいいでしょう。

完全に業者にお任せをしてしまう場合は別ですが、色々と細かい条件を業者の方に出している場合は、話がちゃんと伝わっていない可能性もあります。

例えば、思い出のある柱を残しておいて欲しいと伝えたのに、切り倒されてしまう場合や、希望していた間取りと違う間取りになったり、壁紙の模様や色がこちらの希望していた物と異なる物になってしまう場合など。

その場合には、事前にもう一度確認をしておくか、その部分を工事する直前にひとこと言っておく必要があるでしょう。

もし、間違えた場合には、やり直しをしてもらう必要があるでしょう。

そこで、事前に契約した内容を残しておく必要があります。

できれば、書面にしてもらい、その控えをもらっておく必要があります。
近所からクレームがあることも考えられます。

大きくリフォームをする場合には、重機を使うことはありませんが、それでも大きな音が出てしまったり、粉じんで近所の洗濯物が汚れてしまうことがあります。

もし、なにか近所でトラブルがあった場合には、すぐに駆けつけられるようにしておくことが肝心です。

火消しはできるだけ火が小さいうちに行った方がいいでしょう。

もちろん、普段からの近所付き合いも大事ですし、工事を始める前に、挨拶とお菓子でも持って行っておくとトラブルは起こりにくくなります。

 

おわりに

 

リフォームとなると、デザインや物、仕上がりが気になるのはもちろんですが、

事前準備や、途中確認、こだわりや要望をしっかり伝える・確認することも重要ですね。

施工スタートする前には、近所の方にも挨拶をしておくのもポイントです。

素敵なリフォームが完成するように、事前準備や不明点がありましたら早めに施工会社へ相談することも忘れずに~

 

 

 

 

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