コンクリート打ちっぱなし

コンクリート打ちっぱなしのメンテナンスってどうしたらいいの?

 

外壁のメンテナンスとは?

今回メンテナンスについてご紹介する中で、コンクリートメンテナンスが必要な状況や時期をお伝えしていきます!!

外壁の汚れや塗装の色あせ、ツヤなど経年劣化により気になる部分は増えてくると思います。

特に見た目気にならないという方でも、ひび割れなど早めに対処できるように、定期的なメンテナンスは必要になるんです!!

沖縄の鉄筋コンクリート建築の建物は、リフォームの際に紫外線対策にも配慮してもらいましょう。

紫外線は目に見えませんが、確実に建物の外観にダメージを与えてしまいます。

鉄筋コンクリート建築だから頑丈だと安心するのではなく、頑丈な建物だからこそ、よりいっそう長持ちさせられるように外壁塗装にも配慮したほうが安心できます。

塗装が必要な劣化症状

コンクリートでよく見られる症状は、カビや漏水といった水に関する劣化です。

このような場合には、適切な下地の補修をした後に塗装をしっかり行います。

☆カビの発生

☆ひび割れの発生

☆屋内への水の侵入

☆表面のはがれ

打ちっぱなしコンクリートの塗装タイミングは、6・7年が目安になります。

もちろん劣化症状や使用する塗料にもよるのですが、おおよそで10年周期で塗装するのが望ましいです!

 

以前、外壁塗装の種類についてご紹介した記事は ⇒ コチラ

しっかり専門家へご相談することをおすすめします☆

 

おわりに

木造建築の一戸建てならば、外壁塗装が木材を保護する効果が高いのは理解しやすいのですが、

鉄筋コンクリート建築の一戸建ては、そのままでも耐久性が高いと感じられてしまう場合があります

外壁塗装の相場は平均の2階建て住宅100万円前後!大きい家ならさらにペイント代や工期も長くなりますね。

5年から10年に一度の塗装リフォームを考え費用を考えておいた方が良いですね!

紫外線だけでは崩壊しませんが、台風などの強い風の圧力が加えられ続けると、築年数が30年を越えた頃から、表面が脆くなってしまう場合があります。

沖縄では特に塩害や紫外線対策を考慮し、プロへの相談や定期的なメンテナンス、塗装で家も塗装も長持ちさせられるようにしましょう。

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