リフォームは気候に注目して塗装の見積もりを依頼しましょう!

リフォームとシロアリ被害

 

 

鉄筋コンクリート建築の一戸建ては、木造建築などに比べてとても頑丈です。

建物の耐用年数は70年ですから、耐用年数が約20年〜25年の木造建築・一戸建ての二倍以上の耐用年数です。耐用年数が役20

リフォームは気候の特色建物の耐久性が重要ポイントです!

忘れてはならないのが、コンクリートの性質です。

コンクリートも、シロアリの被害と無縁ではないからです。

シロアリというと、木造建築の一戸建ての被害がイメージしやすいです。

木造建築で、しかも古お家です。塗装の見積もりを依頼するときには、シロアリ対策への効果も確認してみましょう。

しかし、シロアリ被害というのはなかなか見分けにくいものでもあります。

シロアリによるものだと思ったら、腐朽菌やシロアリ以外の虫によるものの場合があります。

しっかり調べて見分け方を覚えておくといいですね^^!

シロアリが崩しやすくなるコンクリート

 

塩分で腐食が始まったコンクリートは、シロアリが崩しやすくなります。

鉄筋コンクリートの一戸建てでも、内装はフローリング床板材や、木製の家具などシロアリが好む環 境になっています。

自分の住んでいる鉄筋コンクリート建築の一戸建てが、四季を通じて、どのような温度と湿度の環境下にあるのか把握してみましょう。

温度も湿度も気候の特色が色濃く反映されます。

同じ沖縄でも、海岸近いエリアと、山林に近いエリアでは、気候の特色が異なります。

リフォームは島ならではの地域性と同時に、自宅の敷地の環境にも注目しましょう。

海岸に近いエリアであれば、塩害に対して耐久性を発揮できる塗料を選んでもらいましょう。

塩害にも様々な種類があり、海からお家の距離によって呼ばれる地域が違います。

  • 岩礁隣接地域:直接波しぶきがあたる場所
  • 重塩害地域:海岸から200m~500m以内
  • 塩害地域:海岸から2km以内

耐塩性の備わっている塗料は、撥水性に優れています。

撥水性に優れている塗料を選ぶと、耐塩性も自然に備わります。

撥水とは・・・?

→ 生地表面を水が転がり落ちるような作用で、水が弾くとよく表現します。生地の表面もしくは生地を構成する糸に撥水コーティングを行うことで撥水加工を行います。このコーティング加工により、水分が生地についても、コロコロと転がりおちて、生地が濡れにくくなります。

撥水性なので雨を弾き返す効果がありますし、海風の影響が塩分が外壁に付着しても、撥水効果で外壁材にしみこみません。

撥水効果でしみこみませんので、しばらくは付着していますが、次の雨で洗い流されます。

耐塩性を意識すると、塗装は心強く感じられます。

適切な時期に、塗装で塗料を選んで、リフォームを実施しましょう。

鉄筋コンクリートは、70年の耐用年数があります。

耐用年数をしっかりと活用してさらに長持ちさせるのが、シロアリ被害を抑制できる環境に整えておくことです。

  1. フローリング、リフォーム
  2. マンション、リフォーム
  3. 間取り、リフォーム、リノベーション
  4. 補助金や助成金、資金計画
  5. 外壁塗装のペンキ

最近の記事

PAGE TOP