失敗しない!水回りリフォームの3つの原則

青い空が広がるイメージの沖縄ですが実は全国的に快晴の日が少ないです。

その為雨が多く水回り関係のトラブル件数も多い傾向にあります。

更に台風の通り道でもある為、丈夫な鉄筋コンクリートで出来た家が多い沖縄でも多発しています。

大事なのが問題が起きたら直ぐに対処する事です。

放置しているとどんどん悪化してくるので出来るだけ迅速に対応しなければなりません。

修理する時にリフォームをする事も出来ます。古くなった物を使い続けるより新型の設備を設置するのも手段の一つです。

 

ショールームで水周りリフォームを考える

リフォームはメーカー部品からショールームでチェックする!

リフォームをする際にはまず始めにメーカーのショールームに行く事が大事です。

水回りは信頼のおける業者にどの部分を変えるのかを相談しましょう。

図面が手元にあるのなら必ず渡しましょう。

これにより取り付ける部品等の絞り込みがスムーズに行えます。

後でサイズが合わなかった等のトラブルが無いように気をつけましょう。

具体的に仕様を決める際にはメーカーのショールームに行く事が大事です。

出来るだけ大きなショールームを選ぶ方が置いてあるモデル商品が多いです。

実際に商品を触ったりする事でイメージを明確な物に出来ます。

実際に確認して使い勝手や色等を納得出来るまで選びましょう。

 

業者との工事前の打ち合わせは念入りにしましょう。

商品が決まると次に工事の詳細について打ち合わせが始まります。

この時に業者に全て任せるのは絶対にやってはいけません。

工事が終わってからイメージと違う請求額が予算を超えている等の問題が起きた事例は沢山あります。

設置したい設備がある場合は細かく相手に伝えましょう。アドバイスや工事費用を丁寧に教えてくれます。

 

水回りリフォームのチェックポイント!

実際の工事と見積もり内容を細かくチェックしましょう。

水回りリフォームは室内作業があるので必ず家に居るようにして下さい。

留守にするのが不用心というのもありますが、工事の際には内容によりますが様々な職種の業者が出入りします。

その時に打ち合わせ内容が十分に伝わってない事があります。常に張り付いている必要はないですが定期的に確認しましょう。

見積もりを確認しながら、今行われている作業がどの部分かを把握しながら工事を見守りましょう。

業者の判断で施工内容を変える可能性もあります。見積もりが正しいのか業者が正しいのかは一概には判断出来ません。

その時は作業が止まりますが、業者に説明してもらいましょう。聞きづらければ営業担当者に聞いて下さい。

見積もりと施工内容が違うと伝えれば大丈夫です。

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